オンライン・トーク#28、#29の連続講座へのご参加ありがとうございました。

バレエ&ダンスの話/トーク・アバウト・バレエ&ダンス #28、#29

この度はバレエ&ダンスの話/トーク・アバウト・バレエ&ダンス #28、#29の連続講座へのご参加ありがとうございました。

年明けの幸せなアートトライアスロンのようなパリ・ロンドンの旅で見たもの・考えた事・感じた事をやはりお伝えしたい!と開催したトークでした。
下記よりアーカイヴご覧いただけますので、是非ご覧ください。ここでしか聞けない話、見られない画像が文字通り「山盛り」です。
お申込みから1週間の間ご覧いただけます。

 

パリ編
https://note.com/naokohaga/n/nf9c520dc6b0d

ロンドン編
https://note.com/naokohaga/n/n01980c74fd55

(画像データあった方が良い場合は添付のデータお使い下さい)

 

次回は30回目!
バレエ・リュスの1921年のプログラム、そしてバレエ・スエドワのプログラム全ページ紹介開催を予定しております。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

オンライン・トークのお知らせ

パリ&ロンドンのバレエ、ミュージカル、オペラ、展覧会のお話し2日連続開催!1週間のアーカイヴ付、パリ&ロンドン割引あり

2月5日19:30 パリ編
https://parisarts.peatix.com/view

2月6日19:30 ロンドン編
https://peatix.com/event/4846561/view

 

ルイ14世のミュージカル、アール・デコ展、ポール・ポワレ展、パリ・オペラ座150周年展、ヴェルタ・ワイル展
マシュー・ボーン版『赤い靴』、イングリッシュ・ナショナル・バレエ団『くるみ割り人形』、アクラム・カーン版『ジゼル』、英国ロイヤル・オペラ・ハウスのオペラ『椿姫』、バレエ『ウルフ・ワークス』、ミュージカル『パディントン』、『トトロ』、ナショナル・シアター『バレ・シューズ』等々盛沢山の内容でお伝えします。

是非ご参加下さいませ。
※両方ご参加いただける方はロンドン編に「PALO26」で500の割引となります。

ギャラリートークのお知らせ(11月30日13:00~)

『バレエ・スエドワと美術』展は11月30日まで、埼玉県立近代美術館での開催です。最終日11月30日13:00からギャラリートークを開催します。質疑応答有の講演とは違った進行、内容になりますので、是非ご参加下さい。予約不要で当日ご参加いただけます。
https://pref.spec.ed.jp/momas/museum-theater2025

 

また、この日は彩の国芸術劇場でピナ・バウシュ公演が行われますが、会場からバス直通、タクシーでも10分、もちろんJRでも移動できる時間設定となっておりますので、おついでにもご参加いただけます。

バレエ・スエドワ解散100周年の展覧会最終日、是非お運び下さいませ。お待ちしております。

ご来場ありがとうございました!

埼玉県立近代美術館で開催中の『バレエ・スエドワと美術』展、ダンス・パフォーマンス:『From there.』ならびに講演会:『忘れられたバレエ団~バレエ・スエドワとロルフ・ド・マレ~』へご来場いただきありがとうございました。
どちらも大勢のお客様にお立合いいただき、楽しんでいただけたようで大変嬉しく、幸せな時間でした。

 

『From there』はバレエ・スエドワの様々なエピソードや実際に舞台からインスパイヤされた場面が登場していたことお気づきになられましたでしょうか。例えばバレエ・スエドワの最後の作品『本日休演』では初めて舞台上で燕尾服姿の男たちが水玉模様のユニタードに着替える場面や、仮面をかぶって踊られた『エッフェル塔の花嫁花婿』のイメージが舞台に登場していました。(あまり書きすぎると興をそぐでしょうから、少しだけ‥)

素敵な作品に仕上げて下さった平原慎太郎さんにも心から感謝しています。お願いできて本当に良かったなと思っています。

 

そして講演は満席のお客様の熱心な姿に大いにパワーをいただきつつの講演となりました。決して広く知られているカンパニーではないので、お客様がどのくらい来て下さるかしら、と実は少し不安もあったのですが始まる前から並んで下さっている姿を見て胸が熱くなりました。今後もご関心を持ち続けていただけたら!と思っております。

 

そして、少しでもバレエ・スエドワとロルフ・ド・マレの仕事の豊かさと面白さがお伝え出来ていたらと思っております。ご参加いただき、本当にありがとうございました。

バレエ&ダンスの話 #27(アーカイヴ付配信)トーク・アバウト・バレエ&ダンス バレエ・スエドワプログラム全ページ紹介【1】 12月23日19:00開催

バレエ&ダンスの話/トーク・アバウト・バレエ&ダンス#27 バレエ・スエドワプログラム全ページ紹介【1】

2025年はバレエ・スエドワ100周年です。
埼玉県立近代美術館で開催(2025年11月30日まで)「バレエ・スエドワと美術」に出品していたバレエ・スエドワのプログラム全ページをご紹介する第一弾!

 

プログラムとは思えない文字がデザインされた独特の作り、その背景、バレエ・スエドワとは?含めてクリマスのイヴ・イヴオンラインでご一緒できたらと思います。
今回はアーカイヴ少し長めにし、年末をお楽しみいただけるようにいたします。
是非奮ってご参加下さい。

 

前回のコードお持ちの方はお使い下さい。
久しぶりの開催、オンラインで皆様にお話しできますこと楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

開催概要

バレエ&ダンスの話/トーク・アバウト・バレエ&ダンス#27
(アーカイヴ付配信)
ニューヨークのバレエ・リュス展、レーリヒ美術館そしてバレエとミュージカル
参加費:2,500円
日 時:2025/12/23 (火) 19:00 - 20:30

 

お申し込み先:
https://peatix.com/event/4700989/view

日本初のバレエ・スエドワ展開幕(バレエ・スエドワ=スウェーデン・バレエ)

1920~1925年だけ存在し、初めて映像をバレエのために制作したり、スウェーデンの国民的画家ニルス・フォン・ダルデル、日本の藤田嗣治が初めてバレエを手掛けたりしたバレエ団、バレエ・スエドワ。
今年は解散100周年を迎えます。埼玉県立近代美術館(北浦和駅西口から直進徒歩3分)にて11月30日まで『バレエ・スエドワと美術』展を開催中です。
映像はストックホルム、ダンス博物館ご協力による日本初公開。イヴェントも下記の通り開催されます。是非お運び下さい。いずれも予約は必要ありません、入場券をお買い求めの上ご参加下さい。

 

平原慎太郎による新作、ダンス公演 『From there』
11月24日(月・休)
平原慎太郎さんによる新作、ダンス公演 『From there』11:30~/ 13:30~
芳賀直子講演15:00~16:30

https://pref.spec.ed.jp/momas/museum-theater2025
※平原慎太郎さんは東京オリンピックの閉開会式の振付もされた振付家です。

 

11月30日(日)最終日
13:00~13:30 芳賀直子ギャラリー・トーク質疑応答あり

今回の展覧会には永楽屋さんのバレエ・コレクションからの出品、またバレエ手ぬぐい「ディアギレフ&マレ」(https://www.diaghilevmare.com/ )を関東で初めてお手に取っていただける機会にもなっています。こちらもお楽しみ下さい。

もうすぐ開講!早稲田大学エクステンションセンターオンライン講座

早稲田大学エクステンションセンターで講座開講が近づきましたのでお知らせです。

バレエ芸術の源流「バレエ・リュス」と「バレエ・スエドワ」
現在のバレエはこの2つのバレエ団からはじまった

 

講義概要
現在のバレエの源流をたどるとバレエ・リュスとバレエ・スエドワに行き着きます。バレエを芸術として再生させたバレエ・リュス、コンテンポラリー作品や民族舞踊まで広くバレエと等価値としたバレエ・スエドワは現在のバレエを知る上で欠かせない存在です。今年はバレエ・スエドワの解散100周年でもあります。どちらも日本のバレエ史にとっても大きな足跡を残しています。日本初の全幕バレエ『白鳥の湖』を手掛けた藤田嗣治の初のバレエ仕事はバレエ・スエドワでした。二つのバレエ団の活動、バレエ・スエドワを創設したスウェーデン貴族ロルフ・ド・マレによる世界初のバレエ・コンクールやダンス・アーカイヴについてご紹介します。

 

*お申込みはこちらから
バレエ芸術の源流「バレエ・リュス」と「バレエ・スエドワ」 | 芳賀 直子 | [公開講座] 早稲田大学エクステンションセンター

 

*公開中の無料講座はこちらから
「バレエ芸術の源流「バレエ・リュス」と「バレエ・スエドワ」」芳賀 直子先生

 

オンライン講座で、見逃し配信1週間

全6回(9/30, 10/7, 10/14, 10/28, 11/4, 11/11)19:00~20:30

お申込み先(9月1日申込みスタート)

バレエ芸術の源流「バレエ・リュス」と「バレエ・スエドワ」 | 芳賀 直子 | [公開講座] 早稲田大学エクステンションセンター

 

 

早稲田大学エクステンションセンターでオンライン講座開講のお知らせです

早稲田大学エクステンションセンターで講座開講のお知らせです。

バレエ芸術の源流「バレエ・リュス」と「バレエ・スエドワ」
現在のバレエはこの2つのバレエ団からはじまった

講義概要
現在のバレエの源流をたどるとバレエ・リュスとバレエ・スエドワに行き着きます。バレエを芸術として再生させたバレエ・リュス、コンテンポラリー作品や民族舞踊まで広くバレエと等価値としたバレエ・スエドワは現在のバレエを知る上で欠かせない存在です。今年はバレエ・スエドワの解散100周年でもあります。どちらも日本のバレエ史にとっても大きな足跡を残しています。日本初の全幕バレエ『白鳥の湖』を手掛けた藤田嗣治の初のバレエ仕事はバレエ・スエドワでした。二つのバレエ団の活動、バレエ・スエドワを創設したスウェーデン貴族ロルフ・ド・マレによる世界初のバレエ・コンクールやダンス・アーカイヴについてご紹介します。

 

一つは無料講座で秋講座にどんなことをお話しするかというお話し

 

2025年8月30日(土) 11:00~11:30 本講座の無料体験講座を実施します。

無料体験が下記「講座紹介ページ」よりお申込み下さい

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/66860/

 

もう一つは本講座

 

今年はバレエ・スエドワ解散100周年!その記念の年に埼玉県立美術館での展覧会も開幕しますが、講座も開講です!

オンラインでリアルタイムでは質疑応答もお受けします。あんなことこんなこと疑問にお答えします。ご参加お待ちしております!

 

オンライン講座で、見逃し配信1週間

全6回(9/30, 10/7, 10/14, 10/28, 11/4, 11/11)19:00~20:30

お申込み先(9月1日申込みスタート)

バレエ芸術の源流「バレエ・リュス」と「バレエ・スエドワ」 | 芳賀 直子 | [公開講座] 早稲田大学エクステンションセンター

 

 

【8月30日(土)】芳賀直子先生によるバレエ史講座開催!

【8月30日(土)】芳賀直子先生によるバレエ史講座開催

8月30日(土)ARCHITANZで芳賀直子先生によるバレエ史講座の開催が決定致しました!
ARCHITANZ(アーキタンツ):東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ
詳細記事>

 

普段何気なく観たり、踊ったりしているバレエですが、実は知らないことがたくさんあったりしませんか?

 

どうしてその作品がまれたの?
その楽が使われた経緯は?
オリジナルは誰の振付?
初演を踊ったダンサーは?

 

など、作品の物語だけでなく作品がまれた背景を知ることで、バレエを観ることや踊ることがもっと楽しくなります。

 

【内容】
バレエ史講座
※バレエ発祥から現代までの流れを、豊富な映像と講義を通して学んでいきます

 

【日時】
2025年8月30日(土) 16:00-18:15 @03studio
※途中休憩あり

 

【場所】
スタジオアーキタンツ 東京都港区芝浦1-13-10 第3東運ビル4階
Google Map>

 

【対象】
どなたでもご参加いただけます。

 

【受講料】
3,000円
※現、クレジットカード、QR決済ご利可能
※Aチケット、Bチケットもご利いただけます(※フリーパスを除く)

 

【お申込み法】
下記リンク先よりお申込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf23x7G7yd1n9I4QEhlvb2WF8XCK-sMhDmP9JClHx2PYuKYRQ/viewform?usp=header

 

【お法】
、クラス開始前に受付にて受講料をお払いください

バレエ・トークイヴェント開催《ディアギレフ&マレ》の千夜一夜~第二夜~:『シェエラザードの世界』バレエ・リュスとファッション~

バレエ・トークイヴェント開催《ディアギレフ&マレ》の千夜一夜~第二夜~:『シェエラザードの世界』バレエ・リュスとファッション~

バレエ・トークイヴェント開催《ディアギレフ&マレ》の千夜一夜~第二夜~:『シェエラザードの世界』バレエ・リュスとファッション~

 

6月1日(日)13:00/15:00(各15名)

お申込みはORコードもしくは下記番号までお申込み下さい。
075(256)0077(10:00~18:00)
QRコード Googleフォームによるお申込み

 

皆様のご参加お待ちしております。この機会にバレエ・リュスの『シェエラザード』とファッション、そして永楽屋、《ディアギレフ&マレ》手ぬぐいの全貌、その美しいデザイン・色彩をご覧下さいませ。