5月8日(日)13:30久しぶりのリアルトーク開催!

CCJのプレオープンイヴェントの一環として久しぶりにリアルトークイヴェントの開催です。

リアルとオンライン両方での開催となります。

リアルはスペシャルなハーブティーもお楽しみいただけます。

皆様にお目にかかれますのを楽しみにしております。

 

日時:5月8日(日)13:30〜14:30(1時間)

受講料:
3,000円(スタジオ受講)
1,300円(オンライン)

※2日間アーカイブ可能

 

場所(スタジオ受講の場合):CCJ STUDIO 東京

都港区海岸3−12−9・2F(google map

申込先:グーグルフォーム

ご参加ありがとうございました!次回は6月26日(日)20:00です。

51()連休中、初のアーカイヴ付配信へのご参加ありがとうございました。
お申込みいただいた方たちは424:00までにご視聴お願いいたします。

 

次回は626日(日)20:00から、Zoom配信後3日間視聴可能のアーカイヴならびに質疑応答部分を整理してまとめた10前後の映像付。

 

ダンスとバレエの話#18 プログラムで旅するバレエ・リュスがいた世界~バレエ・リュスの1914年発行のプログラム全頁をご覧いただきます~

是非ご参加下さいませ!

お申込みはこちらからお願いいたします。

https://peatix.com/event/3239719/view

ご参加ありがとうございました!次回は5月1日(日) 20:00お待ちしております。

バレエ&ダンスの話

 

3月27日(日)ご参加いただき、ありがとうございました。

 

バレエ・リュスのプログラム全頁ご紹介の3冊目いかがでしたでしょうか。

バレエ・リュスの生きた時代、観客席の雰囲気、人気が出て広告がどっと増えた感じもお伝え出来ていたらと思います。

 

次回は少し間があきますが5月1日(日)20:00から、今回からZoom配信後3日間のアーカイヴをご覧いただけるようにいたします。
日程が…と思われていた方是非この機会にご参加下さいませ。

 

2022年3月27日 (日) 20:00~
バレエ&ダンスの話 #16/プログラムで旅するバレエ・リュスのいた世界
~バレエ・リュスの1913年発行のプログラム全頁をご覧いただきます~

 

本物のバレエ・リュスのプログラム全ページ紹介する新しい試み、4回目開催です。

 

リアルでも展覧会でもできない、Zoomだから可能なこのシリーズは1929年のバレエ・リュス最後のプログラムまで丁寧に開催していきたいと思っています。

 

1913年はバレエ・リュス史上最大のスキャンダルとなった『春の祭典』初演の年。
この作品は実はシャンゼリゼ劇場のこけら落とし公演としての上演でした。隣のプラザアテネホテルも同時に開業しています。

 

その実際はどんなだったのか。なぜ前の年の『牧神の午後』とは比較にならないほど激しい反応があったのか、最近パリ・オペラ座で初演された奇妙な”新しい「ニジンスキー版」”の話しも交えてお伝えいたします。
プログラムで旅するバレエ・リュスの存在した世界お楽しみいただけましたら幸いです。沢山のご参加お待ちしております。

 

*今回からZoomで配信、遅くとも翌日朝からアーカイヴで3日間ご覧いただける形での配信となります。
お時間の調整の難しかった方にもご参加いただけましたら幸いです。
*Zoomでの配信になります。こちからのお申込みはできる限り15分前までにお済ませいただけるとスムースです。
こちらのリンクからもご覧いただけますが、10分前にメールにてZoomURLならびにID/ PWお知らせいたします。
事前に「@Peatix.com」「zoom.us」ドメインの配信許可をお願いいたします。
*終了後のアーカイヴ配信はお申込みアドレス宛にURLとPWをお届けいたしますので、お申込みされた方の範囲でご視聴下さい。

 

日時:2022年5月1日(日)20:00~
会場:On line(Zoomを使用します)
聴講券:(3日間のアーカイヴ視聴付):2500円
https://peatix.com/event/3210625/view

 

また、下記のサイトより「フォロー」いただくと講座のリリースが決まり次第自動的にお知らせが送られますので、興味があるなという方は登録お願いいたします。
https://peatix.com/user/2414918/view

バレエ&ダンスの話 #15開催のお知らせ

 

2022年3月27日 (日) 20:00
バレエ&ダンスの話 #15/プログラムで旅するバレエ・リュスのいた世界~バレエ・リュスの1912年発行のプログラム全頁をご覧いただきます~

本物のバレエ・リュスのプログラム全ページ紹介するこの試み、3回目の開催となります。

リアルでも展覧会でもできない、Zoomだから可能なこのシリーズは1929年のバレエ・リュス最後のプログラムまで丁寧に開催していきたいと思っています。今年は1か月に1回(それでも年内には終わりませんが)丁寧にご紹介しながら開催予定です。

1912年はバレエ・リュスが大スキャンダルとなった『牧神の午後』でニジンスキーが振付家デビューを飾った年。

こちらのヘッダーにもなっているバクストのデザインを見たことがある!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その他ジャン・コクトーが初めて参加した『青い神』、グルジアを舞台とした『タマール』などが初演された年です。プログラムで旅するバレエ・リュスの存在した世界、にもなると思います。沢山のご参加お待ちしております。

 

*お申し込み後メッセージ送信が可能です。もしこんなトピックスが特に知りたい!というご要望などありましたらお気軽にご連絡下さい。


Zoomでの配信になります。こちからのお申込みはできる限り15分前までにお済ませいただけるとスムースです。こちらのリンクからもご覧いただけますが、10分前にメールにてZoomURLならびにID/ PWお知らせいたします。事前に「@Peatix.com」「zoom.us」ドメインの配信許可をお願いいたします。

 

日時:2022年3月27日(日)20:00~
会場:On line(Zoomを使用します)
聴講券:1名 2,000円
https://peatix.com/event/3181920/view

 

また、下記のサイトより「フォロー」いただくと講座のリリースが決まり次第自動的にお知らせが送られますので、ちょっと興味があるなという方は登録なさって見て下さい。

https://peatix.com/user/2414918/view

2月1日、ご参加ありがとうございました!次回は2月8日ロンドン編でお待ちしております。

バレエ&ダンスの話 #12 ・#13開催のお知らせ

芳賀直子が見た202112月のパリ&ロンドン~1~パリ編:パリ・オペラ座『春の祭典』(「アシュトン/エヤル/ニジンスキー」プロ)からブレイキンまでと何とも幅広いタイトル、それをぎゅっと濃縮した時間、お楽しみいただけましたでしょうか。

沢山の方にご参加いただき、ありがとうございました。

COVID19禍でも元気なパリの芸術シーンをお伝えできましたでしょうか。『春の祭典』については改めてこちらのHPで珍しく「批評文」をしっかりと書くつもりですのでお待ちください。

 

そして1週後、28日はロンドン編です。

こちらはバレエ教育100周年の展示に加え、ディアギレフの泊まったホテル事など沢山のお写真と共にお伝えできればと思います。

ご参加お待ちしております。

 

2月8日(火)19:00~/21:00~
バレエ&ダンスの話#13/芳賀直子が見た2021年12月のパリ&ロンドン~2~ロンドン編
「バレエ教育100周年」「プッサンのダンス」そして2つの『くるみ割り人形』とディアギレフの泊まったホテルまで


詳細並びにお申込みは下記サイトからお願いいたします。

 

日時:2022年2月8日(火)19:00~
会場:On line(Zoomを使用します)
聴講券:1名 2,000円
https://peatix.com/event/3141054/view

 

日時:2022年2月8日(火)21:00~
会場:On line(Zoomを使用します)
聴講券:1名 2,000円
https://peatix.com/event/3146280/view

 

バレエ&ダンスの話 #12 ・#13開催のお知らせ

バレエ&ダンスの話 #12 ・#13開催のお知らせ

時間が空いてしまいましたが、12月のパリ・ロンドンで見た舞台や展覧会について、また今の両都市について2回にわたってお話しいたします。Zoomトークですので、こんな状況でも安心して開催できます。ご参加お待ちしております。

 

2月1日(火)19:00~/21:00~
バレエ&ダンスの話#12/芳賀直子が見た202112月のパリ&ロンドン~1~パリ編:パリ・オペラ座『春の祭典』(アシュトン/エヤル/ニジンスキー」プロ)からブレイキンまで

パリ・オペラ座『春の祭典』は「アシュトン/エヤル/ニジンスキー」プロの1作品として上演されました。

ニジンスキー版といいつつこれまでの「再現版」の決定版でシャンゼリゼ劇場で上演100周年の上演されたのとも違うドミニク・ブルンによるバージョン。見に行かない訳には行きませんでした。
私の専門であるバレエ・リュスの『春の祭典』の「新しいニジンスキー版」がどんなものであったのか。ロンドンで今回の経緯をミリセント・ホドスンにも直接尋ねてきました。ここでしか聞くことのできない裏話もご紹介いたします。


詳細並びにお申込みは下記サイトからお願いいたします。

 

日時:2022年2月1日(火)19:00~
会場:On line(Zoomを使用します)
聴講券:1名 2,000円
https://peatix.com/event/3140978/view

 

日時:2022年2月1日(火)21:00~
会場:On line(Zoomを使用します)
聴講券:1名 2,000円
https://peatix.com/event/3146223/view

 

2月8日(火)19:00~/21:00~
バレエ&ダンスの話#13/芳賀直子が見た2021年12月のパリ&ロンドン~2~ロンドン編:「バレエ教育100周年」「プッサンのダンス」そして2つの『くるみ割り人形』とディアギレフの泊まったホテルまで

ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館で開催されていた「バレエ教育100周年」展について写真を交えてご紹介しつつ、英国ロイヤル・バレエ団とマシュー・ボーン版『くるみ割り人形』について、展覧会「プッサンとダンス」についてお話しします。
また、今回の裏ハイライト的なディアギレフが1911年に泊まったホテルに泊まったお話し、そのホテルについての知られざるエピソードについても紹介したいと思います。
なかなか行かれない今のロンドンの舞台、美術館を中心に旅するように楽しめるトーク70分+質疑応答20分、是非ご参加下さいませ。


詳細並びにお申込みは下記サイトからお願いいたします。

 

日時:2022年2月8日(火)19:00~
会場:On line(Zoomを使用します)
聴講券:1名 2,000円
https://peatix.com/event/3141054/view

 

日時:2022年2月8日(火)21:00~
会場:On line(Zoomを使用します)
聴講券:1名 2,000円
https://peatix.com/event/3146280/view

 

2022年1月29日(土)「伝説のバレリーナ、アンナ・パヴロワの映画上映&トーク」土曜夕べのアペリティフ・トーク

 

アートビオトープ那須、「山のシューレ」に下記2つの内容で登壇いたします。
素晴らし環境の中、素敵な時間をご一緒できましたら幸いです。ご参加お待ちしております。

 

芳賀直子「伝説のバレリーナ、アンナ・パヴロワの映画上映&トーク」土曜夕べのアペリティフ・トーク

日時:2022年1月29日(土)18:00~18:45
会場:アートビオトープ那須カフェKantan
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費:2750円(宿泊者無料)
申し込み先:https://www.tablecheck.com/ja/shops/artbiotop-watergarden/reserve?menu_items[]=61aaf570ecccf100452bd55f

 

 

芳賀直子+新見隆ワークショップ「バレエとダンス、二十世紀の華(レクチャー)+人形コラージュ」

新見隆さんと芳賀直子さんによるレクチャーのあと、人形コラージュを制作します。好きなバレリーナや、ダンスにちなんで(音楽でも)、裂地を針と糸でコラージュして、人形づくり。

日時:2022年1月30日(日)11:00~14:30
会場:アートビオトープ那須 レジデンスロビー
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費:4400円(材料費込)
申し込み先:https://www.tablecheck.com/ja/shops/artbiotop-watergarden/reserve?menu_items[]=61aaee6a6c4d7443a3589173

ようやく開催!10月27日(水)19:00~バレエ&ダンスの話#11/ プログラムで旅するバレエ・リュスのいたパリ

プログラムで旅するバレエ・リュスのいたパリ

これが表紙のデザイン。恐らく一番有名なバレエ・リュスのプログラム、演目は『シェエラザード』

バレエ&ダンスの話 #11
プログラムで旅するバレエ・リュスのいたパリ~

バレエ・リュスの1910年発行のプログラム全頁をご覧いただきます~

 

日時:2021年10月27日(水)19:00~21:00
会場:On line(Zoomを使用します)
聴講券:2,000円
https://peatix.com/event/3041401/view

 

なかなか実現しなかったバレエ・リュスのプログラムの全ページを開設と共にご覧いただくトーク、開催です。

美術展でもリアルでもできないこのシリーズ、上手にできたら以後も他のプログラムで続けて行きたいと思っています。

本当に美しい私の宝物の一つでもあるバレエ・リュスの1910年のプログラムをご覧いただきながら、1910年のパリへトリップした気持も味わえるはず。
是非、ご参加下さいませ。

 

ちなみに、宝塚宙組『ホテルスヴィッツラハウス』のニーナが「宝物なの」ともっていたプログラムの1冊がこの1910年のバレエ・リュスのプログラムです!

そんな「ニーナの宝物」をじっくり見る機会でもありますね。

よろしくお願いします。

バレエ・リュス連載中です

 

下記noteにて12回連載です。

 

 

https://note.com/naokohaga/n/n4d275b9ad32f

 

12回の内容予定は下記の通りです。

是非ご覧くださいませ!

 

 

  1. バレエ・リュスって?
  2. ディアギレフ~生活と芸術、彼にとってのニジンスキー~
  3. 画家たち、音楽家たち
  4. 女性ダンサーたち~タマーラ・カルサヴィナ、リディア・ロポコワ、リディア・ソコロワ、アリス・ニキーチナ、リュボフ・チェルニシェワたち~
  5. 振付家たち~ミハイル・フォーキン、ワツラフ・ニジンスキー、レオニード・マシーン、ブロニスラワ・ニジンスカ、ジョルジュ・バランシンたち~
  6. スターたち・恋人たち~レオニード・マシーン、アントン・ドーリン、セルジュ・リファール、ボリス・コフノたち~
  7. 作品のお話し《1》:クラシカルな作品
  8. 作品のお話し《2》:ロシア的な作品
  9. 作品のお話し《3》:新しい芸術潮流~『レ・シルフィード』、『春の祭典』、『パラード』、『鋼鉄の踊り』etc.~
  10. ディアギレフを支えた男~グリゴリエフとコフノ~
  11. バレエ・リュスのライバルたち~アンナ・パヴロワ、バレエ・スエドワ、ソワレ・ド・パリ、イダ・ルビンシュテインの一座~
  12. バレエ・リュスの後継者たち~バレエ・リュス・ド・モンテカルロ、バレエ・リュスのダンサー達が作った各国のバレエの礎~

真夏の日本オオカミ~出会った3本~

Organ Works『WOLF』

Organ Works『WOLF』

映画『虎狼の血 LEVEL2』

映画『虎狼の血 LEVEL2』

こちらのmemorandum更新が滞っていました。
この夏、印象に残る3匹 (?) の日本オオカミに出会いましたのでそのお話。

と、いってももちろん実際の日本狼ではありません。

本当のニホンオオカミだったら、大ニュースで “時の人” になっているところでしょう。

ここでいうオオカミとは下記の通り。

  1. Organ Works『WOLF』 7月2~4日 神奈川県立少年センタースタジオHIKARI
  2. 鯨井謙太郒『GINGAN ARAHABAKI 銀眼荒覇吐』7月9~11日 せんだい演劇工房10-BOX、8月7~8日 中野テレプシコール
  3. 映画『虎狼の血 LEVEL2』7月20日

***

Organ Works『WOLF』

Organ Worksは近年本当に多作、かつ幅広い活動が印象に残る平原慎太郎の振付作品。(ただし本人は富山オーバーホールの仕事で不在、出演もない公演です)青木潤の躍動感と存在感に圧倒されました。

そして絶滅種オオカミの保護と研究、ビニールで封鎖され、保護される空間はこのCOVID19禍にあって現在の人間同士の関係や国同士の関係などの連想も呼び起こしました。

 

幻の失われた存在であるオオカミを求める研究者の姿は何かを追い求める存在には共通の孤独と狂気がありますし、求められ保護される側のオオカミの生のパワーと抑圧は色々に解釈、イメージの拡大が可能です。

 

見ていると心がほっこりして、つい毎日のように成長過程を眺めてしまうパンダ、でも彼らは本当はどう生きていたのかな、と思う事があります。

ピンク色のいかにも儚い、(私はお菓子のすあまみたいだと思うのですが)姿からほわほわと毛が生え、体重・体長を毎日測られる存在になりぬいぐるみのように愛でられますが、「保護」は個々の動物の「生」にとっては自然でも幸せでもないようにも思うのです。

話が幾分それましたが、平原慎太郎は近年活躍も評価も目覚ましい振付家ですが、そんな彼の振付は広がりもあり、色々な事を思い起こさせる力がある、ということでもあります。

 

鯨井謙太郒『GINGAN ARAHABAKI 銀眼荒覇吐』

定方まこととのユニットCORUVUSの印象も強いのでソロが5年ぶりというのは意外でした。

5年前、2016年のソロは『灰のオホカミ』に比べて登場したその瞬間から圧倒的に存在感を増した身体がまず印象的。その最初の場面で観客をもっていき、自分の世界へ引き込むような作品。

自身を育んだ地、仙台、画家の御尊父で仙台公演後に亡くなられたTOJU氏を巡る想い、など様々な想いが身体を通して決してわかりやすくはないけれど、形をもって舞台上に現れた手触りのある作品。

 

ちなみにタイトルの「アラハバキ」は東北の神、脚の神、蛇を祖霊とする信仰の上に築かれたとも言われる伝承の神。
今回のプログラムノートにも広瀬川の「S字を描き、向こう岸へ渡ってゆく巨大な蛇の姿。」「陸奥(みちのく)の奥底で、もう千年以上眠ったままのアラハバキよ。」とそのイメージが繰り返しでてきます。

 

当日プログラムに挟み込まれた「鏡像陸奥新生詩篇」も作品の道案内になるのかもしれない。
その詩は「おゝカミがいる!」で結ばれています。

 

映画『虎狼の血 LEVEL2』

8月20日、ロードショー公開に向けて続々報道されつつある話題作。

先駆けて行われた『虎狼祭―コロフェスー完成披露プレミア』が取れたので一足先に見てきました。

 

映画そのものも素晴らしかったのですが、ここで取り上げるのはダンスもあったので。(いいわけ?)
開幕と共に登場したのが、まさかのダンス、というサプライズでした。

最近、ダンス公演を見のがしているs**t kingzがオープニングを飾りました。相変わらずキレのいい踊り。

ただ、今回初めてそんな事に気が付けたのでありがたかったのですが、アイドルを取る時のカメラワークというものがあるのだな、と思いました。彼らのダンスの魅力を伝えるには今回とは別のカメラワークがあるのではと、思いました。

 

とはいえ、多くのダンスを見る、という視線でないお客様は今回のカメラワークを評価する声もあって、難しいなとも思いました。

https://www.youtube.com/watch?v=MlrDuAXhnrA

ダンスの後、出演者が揃い、撮影秘話などをオンラインでつないでのトークが進行しました。

劇場では時間切れで全編を見られなかったのですが、オンラインに全編がアップされています。

https://www.youtube.com/watch?v=UKO_0W0CmLk

肝心の映画ですが、2017年に公開された『虎狼の血』が圧倒的でしたので、あれを超えるのはさすがに難しいのではと思ったのですが、結果から言えば杞憂に終わりました。(意外にもここに書いていなかった、書いた記憶は何だったんでしょう。別のところかな。)

 

何週間以上たった今も印象は薄れず、ネットフリックスにあった『虎狼の血』を改めて見てしまったほど。
Level2の存在も『虎狼の血』の役所広司あって、でもあるなぁと思ったり。

松坂桃李もいい役者だなぁ、と思ったのは実は『虎狼の血』での演じ方が大きかったのですが、今回はそれを更に血肉化させて感じです。

 

ヴァイオレンスが苦手な方にはおすすめできませんが、私は好きな映画。
それぞれの「正義」が「想い」が暴走する世界。バレエとは違う美しさがある世界です。

 

今回はこれまで特に注目していなかった鈴木亮平の怪演(としかいいようのないすごみのある、でもリアルなだからこそ怖い演技)を見て、この人が医師を演じているドラマがある?と久しぶりにTVドラマを見てしまった位。(さすが役者、当たり前ですがこれほど違うキャラを同時に見られると実感しますね)
そして、初めて名前と顔が一致した村上虹郎のぬめっとした独特の存在感も忘れられません。とても難しい役だと思うキンタを演じきった、今後も見たいなと思う役者です。

 

ちなみに作品中にはダンスは登場しません。

 

でも今回のタイトル「オオカミ」はネタバレになるので詳細は控えますが、登場します。
そう展開したか…と思いました。

そもそも映画のタイトルにもありますけれど。

 

続編を期待しつつ。