新国立劇場バレエ研修所 予科生・研修生募集(~10月23日必着)

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バレエ史を担当している新国立劇場バレエ研修所の予科生と研修生の募集が始まりました。今年からANAのスカラシップ制度が始まり、ワガノワ・バレエ・アカデミーでの研鑽も積めるのは素敵な環境です。詳細は下記をご覧ください。
バレエ史にも是非触れていただき、関心を広げていただけたらと思っています。

https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/training/audition/

ご来場ありがとうございました。

9月5日、桜沢エリカさま、木田真理子さまとのトーク無事、沢山の素敵なお客様にお越しいただき終了致しました。ご来場いただき、ありがとうございました。

当日は途中天が割れたかのような雨にも降られましたが、無事お帰りになれましたでしょうか。

お二方とのトークは私自身も楽しいものでした。従来の日本での「バレエ」イメージとは違うロレーヌ・バレエ公演に多くの人が足を運んで下さったら、と思っています。

 

以下のサイトに当日の様子がアップされました。

https://rohmtheatrekyoto.jp/columns/52260/

https://rohmtheatrekyoto.jp/columns/52269/

 

2018年9月2日(日)ロームシアター京都、17:00~トークに登壇いたします。

ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビーにてブノワ賞受賞で日本でも知られる元スウェーデン王立バレエ団ダンサー木田真理子さんとコンテンポラリー・バレエについてを中心にお話します。木田さんからの知られざるエピソードにも期待です!

9月2日、私は2つのトークに登壇となります。予約が必要ないイヴェントですので、お近くに来られてふらっとお寄りいただく事も可能。是非お運びくださいませ。

会場でお待ちしております。

 

ロレーヌ国立バレエ団公演関連企画
木田真理子 × 芳賀直子「美しさの感性 -いま・ここで感じるコンテンポラリーバレエの魅力-」
日時:9月2日(日)17:00~ 1時間半程度を予定
場所:ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビー
金額:無料
申し込み:不要

 

https://rohmtheatrekyoto.jp/news/9798/

 

2018年9月2日(日)13:00~ ロームシアター京都、トークに登壇いたします。

ロームシアター京都、パークプラザ3階共通ロビーにて桜沢エリカさんと「ダンシングトーク!バレエの面白さとは?」に登壇いたします。桜沢さまとのトークは私も今から楽しみ。思いがけない話も飛び出しそう。

無料のイヴェントですので、まだ暑いかもしれない京都、涼みがてらでもお運びいただけましたら幸いです。

 

ロレーヌ国立バレエ団公演関連企画
桜沢エリカ × 芳賀直子「ダンシングトーク!バレエの面白さとは?」
日時:9月2日(日)13:00~ 1時間半程度を予定
場所:ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビー
金額:無料
申し込み:不要

 

https://rohmtheatrekyoto.jp/news/9693/

イベント

2018年10月13日(土)ジュンク堂池袋にて、書店イヴェントに登壇いたします。

わくわくする佃一可氏の新著を巡ってお話を伺います。エル・グレコは実はバレエにも関係があります。そんなお話もできたら。
皆さまのお越しを楽しみにしております。

 

『エル・グレコの首飾~青柳図書館の秘宝~』佃一可著(樹村房)刊行記念 佃一可×芳賀直子 トークイベント
日時:2018年10月13日(土)19:00開場、19:30開始
会場:ジュンク堂池袋、池袋本店
入場料:1000円(ドリンク付)
申し込み、問い合わせ先:03-5956-6111
ジュンク堂池袋本店

 

サイト:
https://honto.jp/store/news/detail_041000027073.html?shgcd=HB300

2018年9月15日(土)、日比谷図書館でバレエの講演会、開催いたします。

2018年9月15日(土) 14:00~15:30(会場13:30)

日比谷図書館文化館、地下1階日比谷コンベンションホール

バレエ史っておもしろい!-2
藤田嗣治の手掛けたバレエ~バレエ・スエドワの世界

 

バレエ史っておもしろい! 第2弾として日本ではなかなか知る機会のないバレエ・スエドワを中心としたお話をします。没後50年 藤田嗣治展も間もなく開幕、その理解の一助にもなればいいなと思っています。

少し涼しくなった頃のはず、皆さまお誘いあわせの上是非お運びくださいませ。会場でお目にかかれるのを楽しみにしております。

 

リンク:

https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20180915-post_86/

フィリップ・ドゥ・クフレ『新作短編集』29日から開幕!

楽屋通路には掲載誌&紙面が沢山!

夜闇に光る彩の国さいたま芸術劇場。中央にドゥクフレ公演のポスターが…

ドゥクフフレを初めて知ったのは1992年のアルベールビルオリンピックの開会式・閉会式の演出家としての事でした。
そんなに昔だったとは思えないほどそのイメージは鮮烈であり続けています。
開会式を見た祖母が面白いと教えてくれて、閉会式を見たように記憶しています。ユーモアがあって、奇想天外なわくわくするような演出でした。

一定の年齢の方の中にはそんな出会い方をした人も多いだろうドゥクフレの『新作短編集(2017) Novelles Pièces』公演が開幕します。

一足お先に見てきました。
5場のどこが好きかはきっと人それぞれ、これまでのドゥクフレがギュッと詰まった作品と言えそう。
初めての人も、これまで見てきた人もきっと楽しめる作品だと思います。

公演

2018年6月29日(金)19:00開演
6月30日(土)15:00開演
7月1日(日)15:00開演
30日公演後にはカンパニーメンバー参加のポストトークも開催されるとのこと。

詳細

http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/4871

ロームシアター京都のパンフレットに書きました。

パンフレット表紙

毎年、興味深いラインナップが並ぶ「京都エキスペリメンツ」。

今年のプログラムにはロレーヌ国立バレエ団が入っています。現在のバレエ団らしいトリプルビルはとても楽しみ。

そのご紹介と背景などを書いたロームシアター京都のパンフレットがリリースされました。

 

 

ネットにも近く違うバージョンの文章が公開予定ですので、公開され次第こちらでお知らせいたします。

暑い夏の京都の暑い舞台、是非お運びください。

黄金週間の最後を飾るマーケット。

「高橋麻帆書店」さんが東京のヒルサイドマーケットへ出展されるとご連絡がありました。ドイツ、オーストリアを中心とした西洋の文化と受容に焦点をあてた大変面白いご蔵書をお持ちの金沢の古書店です。

同じく金沢のチェコやドイツで買い付けたセンスの良い独特のテイストが揃うアンティークショップ「SKLO」さんも出展されるそうで、こちらも楽しみ。

「黄金週間」の締めくくりにいかがでしょうか?

 

日時:5月6日(日)11:00~17:00

会場:ヒルサイドスクエア

出展者:古書 Snow Shoveling, smoke books, 高橋麻帆書店、July Books

    骨董 SKLO, FEM TRE NOLL, グラスマチネ、Café+gallery 芝生、Ditty Tools, iro

(以上記載はサイトより転載)

 

オフィシャルサイト

http://hillsideterrace.com/events/3470/