歌劇5月号(2021年)
『歌劇』2021年5月号(5月1日発売/表紙:礼真琴)
大変歴史のある雑誌で、実は資料として古い号を宝塚の池田文庫に
宝塚歌劇団、宙組『ホテルスヴィッツラハウス』の大阪公演初日予定日に開催した「バレエ&ダンスの話 #9バレエ・リュスでみる宝塚 宙組『ホテル ス
ヴィッツラ ハウス』へのご参加ありがとうございました。
東京公演後に急遽開催を決めたZoomトークでしたが多くの方にご参加いただき、また活発にご質問もいただきありがたいひと時でした。
宝塚からバレエ・リュスを知った方たちが「バレエ・リュスって面白い!」と関心を持ち続けて下さることを祈っております。
次回は未定ですが、ファッションとバレエが気になるというお声も
こちらをご訪問いただくか、下記から「バレエ&ダンスの話/トー

東京公演が先日終了した『ホテル スヴィッツラ ハウス』。次回公演は5月1日から大阪となります。
個人的なメールやSNSで「バレエ・リュスを知っていたらもっと楽しめそう」というお声が聞こえてきて、バレエ・リュスに興味を持ってくれたことが嬉しくて、この機会に作品を見たら、あるいは作品を見た後でさらに世界が広がる講座をやってみようと急遽開催です。
5月1日(土) 20:30~21:30+交流会
(申し訳ありません。入力にミスがありPeatixで5月1~2日の開催と記載されているところがあるのですが1日の上記時間となります。システム上修正ができないものですから、ご注意いただけましたら幸いです。)
1時間画像と共に『ホテル スヴィッツラ ハウス』の背景となっている、また作品に登場するバレエ・リュスだけではなく、実は出て来るバレエ・スエドワモチーフのこと、作品、エピソードをお話しします。
その後、皆様からのご質問にたっぷりお答えできればと思っております。
お申込みは下記よりお願いいたします。
4月13日ならびに17日のご参加ありがとうございました
バレエ・リュス・ド・モンテカルロの30年の活動の意義や面白さ
また、

Zoomトーク、バレエ・リュスへのご参加ありがとうございました。
バレエ・リュスの尽きせぬ魅力の一端をお伝えできておりましたら幸いです!
そのバレエ・リュスが1929年にディアギレフの死で解散した後、その作品や考えを継ぐ形でワシリー・ド・バジルとルネ・ブルムによって結成され、第二次世界大戦をこえて1964年まで存続したのがバレエ・リュス・ド・モンテカルロ。
活動期間が長いにも関わらず2000年まで二流の存在としてほとんど無視されてきたともいえる活動をご紹介します。
看板スターは10代の「ベビー・バレリーナ」とバレエ・リュスではしなかったこと!を目指して結成されていますが、継いでいる部分もある存在です。
顔をすっぽり覆った衣裳を使った美術・美術をダリが担当した作品や、デュフィが美術・衣裳を担当した作品など今みても刺激的な作品も実は沢山上演しています。また、彼らがいなければ映像がない時代にバレエ・リュスの作品が伝わることが難しかった点も重要です。オリジナルの衣裳・美術で踊り続けてくれたことももう少し評価&感謝されてもよさそうです。
彼らの活動と作品を画像と共にご紹介いたします。
70分のトーク、20分の質疑応答時間を設けます。
皆様のご参加お待ちしています。
トーク・アバウト・バレエ&ダンス#8バレエ・リュスの世界
開催日時:2021年4月13日(火) 19:30~21:00@Zoom
料金:2000円(税込)
お申込み:https://peatix.com/event/1864053/view
開催日時:2021年4月17日(土) 19:30~21:00@Zoom
(登録を間違えて35分開始になっておりますので30分からOpenし35分スタートといたします)
料金:2000円(税込)
お申込み:https://peatix.com/event/1864061/view
*2回の参加、もちろん歓迎いたしますが、4月13日、4月17日、2回同じ内容となります。(ライブですので言い回し等には違いがでますが、画像等は同じです。)

映画『赤い靴』、マシュー・ボーン版『赤い靴』のモデルとなったバレエ・リュス。
バレエ・リュスは1909年から1929年の20年間だけ存在した夢のような、バレエ団。
ニジンスキーが踊り&振付し、『シェエラザード』『薔薇の精』『レ・シルフィード』が初演されたバレエ団。
ストラヴィンスキーのヨーロッパ・デビューもこのバレエ団でした。レオン・バクスト、ジャン・コクトー、パブロ・ピカソ、マリー・ローランサン、ジョルジュ・ルオー、アンリ・マティス、ジョルジオ・デ・キリコ、ココ・シャネル、ナウム・ガボとあまりに有名な芸術家たちが集ったバレエ団。
その魅力、活動、作品、人々をご紹介します。
魅了されてもう何十年も経ちますが、魅力はますます輝くように感じられる、ヨーロッパを駆け抜けた生きながら伝説になったバレエ団、”バレエ・リュス” の姿をお伝えします。
70分のトーク、20分の質疑応答時間を設けます。
皆様のご参加お待ちしております。
料金:2000円(税込)
お申込み:https://peatix.com/event/1834496/view
(ライブでの開催ですが、内容は21日と同じですので、
※4月13日、4月17日も2回同じ内容で、バレエ・リュスとバレエ・リュス・ド・モンテカルロのお話、是非ご参加下さいませ。
★こちらからのお申込みは開始15分前までにお済ませ下さい。
当日配信URLは開始10分前にメールにてZoomURLならびにID/ PWをお知らせいたします。
事前に「@Peatix.com」「@zoom.us」のドメインの配信許可をお願いいたします。★
意外にもお話ししていなかったバレエ・リュスの事、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。ご関心持ち続けていただけましたら幸いです。今回は初の試みで31日にも同じ内容で開催です。
聞き逃した!という方是非ご参加下さいませ。昼間の方が時間が作れる人もいるのでは、というお声にこたえて初めての昼間開催です。
よろしくお願いいたします。
トーク・アバウト・バレエ&ダンス#7バレエ・リュスの世界
開催日時:2021年3月31日(水) 14:30~16:00@Zoom
料金:2000円(税込)
お申込み:https://peatix.com/event/1834496/view
(ライブでの開催ですが、内容は21日と同じですので、ご注意ください。もちろん再度のご参加は歓迎です☆)
※4月13日、4月17日も2回同じ内容で、バレエ・リュスとバレエ・リュス・ド・モンテカルロのお話し。是非ご参加下さい。
公文協シアターアーカイブスで、2月12日に開催されたシンポジ
下記より要登録、

映画『赤い靴』、マシュー・ボーン版『赤い靴』のモデルとなったバレエ・リュス。
バレエ・リュスは1909年から1929年の20年間だけ存在した夢のような、バレエ団。
ニジンスキーが踊り&振付し、『シェエラザード』『薔薇の精』『レ・シルフィード』が初演されたバレエ団。
ストラヴィンスキーのヨーロッパ・デビューもこのバレエ団でした。レオン・バクスト、ジャン・コクトー、パブロ・ピカソ、マリー・ローランサン、ジョルジュ・ルオー、アンリ・マティス、ジョルジオ・デ・キリコ、ココ・シャネル、ナウム・ガボとあまりに有名な芸術家たちが集ったバレエ団。
その魅力、活動、作品、人々をご紹介します。
魅了されてもう何十年も経ちますが、魅力はますます輝くように感じられる、ヨーロッパを駆け抜けた生きながら伝説になったバレエ団、”バレエ・リュス” の姿をお伝えします。
70分のトーク、20分の質疑応答時間を設けます。
皆様のご参加お待ちしております。
料金:2000円(税込)
お申込み:https://peatix.com/event/1834488/view
料金:2000円(税込)
お申込み:https://peatix.com/event/1834496/view
※今回同じ内容で3月21日、3月31日と2回開催します(ライブですので言い回し等には違いがでますが、画像等は同じです)。
2回ご参加いただいてももちろん歓迎いたしますが、内容は同じになりますでご注意下さいませ。
※4月13日、4月17日も2回同じ内容で、バレエ・リュスとバレエ・リュス・ド・モンテカルロのお話、是非ご参加下さいませ。
★こちらからのお申込みは開始15分前までにお済ませ下さい。
当日配信URLは開始10分前にメールにてZoomURLならびにID/ PWをお知らせいたします。
事前に「@Peatix.com」「@zoom.us」のドメインの配信許可をお願いいたします。★