国連を学び、芸術を通して世界について考える -ウクライナ情勢と舞台芸術-
2023/05/08(月) オンデマンド講義(録画配信)、14:00~23:59
2023/05/20(土) ライブ講義(Zoom Webinar)、9:30~17:40
私の登壇はこちら
3講時(13:20~14:40)「戦争・革命を生き延びた芸術~バレエ」
4講時(14:50~16:10)「祖国を失ったバレエ団~バレエ・リュス」
5講時(16:20~17:40)「芸術・文化・戦争」
お申込み先
国連を学び、芸術を通して世界について考える -ウクライナ情勢と舞台芸術-
2023/05/08(月) オンデマンド講義(録画配信)、14:00~23:59
2023/05/20(土) ライブ講義(Zoom Webinar)、9:30~17:40
私の登壇はこちら
3講時(13:20~14:40)「戦争・革命を生き延びた芸術~バレエ」
4講時(14:50~16:10)「祖国を失ったバレエ団~バレエ・リュス」
5講時(16:20~17:40)「芸術・文化・戦争」
お申込み先
K-BALLETの専属ピアニストによるコンサートが嬉しい事に「ディアギレフを讃えて」というテーマで開催ということで演奏曲の事などについてお話しすることになりました。
私が大好きな素敵な会場、上野公園内にある旧東京音楽学校奏楽堂です。
お誘いあわせの上是非お運びくださいませ!
2月17日(金)18:30開演
チケットお申込み先:
https://eplus.jp/sf/detail/3770880001
インフォメーション:
http://www.k-balletgate.com/news/202212/01_event.html
2022年、お世話になりました。
2023年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2022年も沢山の方にお世話になり、充実した時間を沢山過ごすことができたことを心よりありがたく、感謝しております。
バレエ・スエドワ100周年だった2020年から待ち望み、フライト&ホテルを予約しては入国できずキャンセルを何回かした末ようやくストックホルム、ダンス博物館の「バレエ・スエドワ展」に行くことができました。
しかもかつての冬しか行ったことのないストックホルムでカフェの店員から関係者まで皆が必ず口にした「5月にこなくちゃ」が図らずしも実現しました。
聞きしに勝るとはこのことで、北欧の萌えいずる春は本当に美しく多幸感に満ちたもので展覧会を見られたこと、沢山の貴重な資料を閲覧しに通えたことと併せて一生忘れられない旅になりました。
空港からホテルについてお部屋でお茶を飲んでから出かけたダンス博物館の通りでの自分の笑顔に驚いたり、恵まれたお天気に空や雲、鳥たち花々なにもかもが煌めいていました。
資料と展示はそれ以上に面白く、今後またご報告できる機会をお待ちいただけたらと思います。
夏には元通りとはいかないまでも祇園祭が巡行&御神輿渡御(八坂神社から御旅所まででしたが)が行われ、2年ぶりの夏が来ました。私が生きて見られる最後の復興鉾鷹山さんの巡行にも胸を熱くしました。
御囃子の音に心と脳に響き、御神輿渡御に血がたぎる、そんな夏がだいぶよみがえりました。
11月にはこちらも気が付けば5年半という長い準備期間となった『パリ・オペラ座~響き合う芸術の殿堂~』展が開幕しました。
監修の三浦篤教授にお声かけいただいたこと本当にありがたく思っております。
何度行っても新しい発見がある展示となっていますので、皆様も是非一度と言わず何度でもお運びくださいませ!
僅かですが、私の大切なコレクションも出品されていますし、かつてキュレーターを務めた大切な大切な薄井憲二バレエ・コレクションからの出品もありますのでそちらも是非ご覧ください。2月5日まで、新年再開は1月4日からです。
そして、この展示に関わるイヴェントで初めて「ダンス・ドラマトゥルク」として作品制作に関わりました。パリ・オペラのバレエを20分にキュッと凝縮した作品となりました。
オンラインでご覧いただけますので是非ご覧ください。
世界は混とんに満ちていますが、2023年が皆様にとって世界にとって少しでも幸多きものになりますように。
そして個人的には素敵な舞台・ダンサー・振付家を見続けたい!と思っています。
2023年もどうぞよろしくお願いいたします。
バレエ・リュスのプログラム全ページ紹介も引き続き開催していきますのでご参加下さいませ。
芳賀直子
2023年1月7日(土)「パリ・オペラ座―響き合う芸術の殿堂」土曜講座申込み開始いたしました。
是非ご参加下さいませ。
*ご好評にて締切りいたしました(2022年11月30日)
2023年1月7日(土)
第4回 「パリ・オペラ 座-響き合う芸術の殿堂」開催記念シンポジウム
司会/三浦 篤(東京大学大学院 教授)
野平 一郎(東京音楽大学 教授)、寺田 寅彦(東京大学 教授)
芳賀 直子(舞踊史研究家・大正大学 客員教授)、中島 智章(建築史家・工学院大学 教授)
時間:14:00-15:30(開場 13:30)
土曜講座ページ(申込フォーム掲載)
https://www.artizon.museum/program/detail/1
美術館サイトニュース欄
現在開催中の『パリ・オペラ座展~響き合う芸術の殿堂~』にちなんでパリ・オペラ座を中心としたお話しをうかがいます。
パリ・オペラ座のスタジオのこと、レッスンのこと、一般には閉じられている劇場関係者のためのカフェやレストランなど一つの町のようだと私は思うパリ・オペラ座で実際に過ごした日々についてじっくりお話しいただきます。
是非ご参加下さい。
内容がぎりぎりの事もあるかも、ということで今回はアーカイヴがありませんのでご注意下さい。
開始から30分まではお入りいただけるように設定しております。
また、質疑応答の時間も設けておりますのでこちらもご参加下さいませ。
11月5日に開幕する『パリ・オペラ座~響き合う芸術の殿堂~』@アーティゾン美術館の関連イヴェントとして下記シンポジウムに登壇いたします。
今回の学術協力者が一同に揃う機会で私も皆様のお話しを今からとても楽しみにしております。
本日から申し込み開始です。
総合芸術としてのパリ・オペラ座~建築、美術、オペラ、バレエ、文学の交差~(日仏文化講演シリーズ第363回)
2022年11月26日(土)14:00~18:00
参加費:一般1000円/ 学生500円/ 日仏会館会員無料
定員が70名と少ないのでお急ぎ下さいませ。
インフォメーションサイト:
https://www.mfjtokyo.or.jp/events/symposium/20221126-2.html
申し込み先サイト:(10月26日正午申込開始)